
南アフリカ料理を楽しむなら
週末、いつもとは違う特別なランチをお探しですか? 先週、私は南アフリカ出身の妻と一緒に、平沢(ピョンテク)の彭城邑(ペンソンウプ)にある「Braai Republic」を訪れました。
妻にとって、ここは単なるレストランではなく「故郷の味」そのもの。ソウルの梨泰院(イテウォン)などにも店舗はありますが、この店は米軍基地の目の前に位置しており、まるで外国に旅行に来たかのような異国情緒あふれる雰囲気が魅力です。
「ブライ (Braai)」とは?
店名の由来でもある「ブライ」は、現地の言葉で「バーベキュー」を意味します。 しかし、現地の人々にとってのブライは、ただ肉を焼くだけではありません。家族や友人が火を囲み、語り合いながら時間を過ごす大切な「文化」なのです。ガス火ではなく、本格的な炭火で焼き上げたスモーキーな香りは、一度食べたら忘れられません。

まるでアフリカ旅行?店内の雰囲気
一歩足を踏み入れると、そこはもう韓国ではありません。 壁にはアフリカの動物たちのハンティングトロフィーや木彫りの工芸品が飾られ、サファリロッジのような雰囲気です。スタッフもお客さんもほとんどが外国の方ですが、フレンドリーな接客で居心地は抜群です。英語での注文が基本ですが、指差し注文でも全く問題ありません。


初心者におすすめ!必食メニュー BEST 3
メニューは英語ばかりで迷ってしまうかもしれません。そこで、現地の味を知り尽くした妻が選ぶ「絶対に失敗しないメニュー」を3つ紹介します。
ミートプラッター (Mixed Meat Platter)
「これぞアフリカ大陸に!」という肉料理を一度に楽しめる看板メニューです。
- ラムチョップ (Lamb Chops): 臭みが全くなく、驚くほど柔らかいのが特徴です。炭火の香ばしさと肉汁が口いっぱいに広がります。
- ブルボス (Boerewors): 渦巻き状の大きなソーセージです。コリアンダーやクローブなどのスパイスが効いており、噛むと肉の旨味が弾けます。ビールとの相性は最高です。
手作りラムパイ (Lamb Meat Pie)
もし「家庭の味」を楽しみたいなら、パイがおすすめです。
- サクサクのペストリー生地の中に、濃厚なグレイビーソースで煮込んだラム肉がぎっしり詰まっています。ボリューム満点ですが、優しい味わいでペロリと食べられます。
サーフ&ターフ (Surf & Turf)
お肉だけでは重すぎる…という方には、チキンとエビのコンボがおすすめです。 炭火で焼かれた大きなエビ(大正エビサイズ)は香ばしく、ジューシーなチキンとのバランスが絶妙です。
💡 注文のコツ: 1皿の量がかなり多いです!プラッター1つで2人が十分シェアできる量なので、頼みすぎに注意してください。サイドメニューの「クリームスピナッチ(ほうれん草)」を追加すると、肉の脂っこさを中和してくれるのでおすすめです。
国ではベルが有るから何か欲しい時に押せば誰かが来てくれるのが一般的だが外国では従業員さんが回ってい飲食の感想について質問をしたり飲み物のお代わりをきいたりしましてもっと親しみがある感じでした。


やはり米軍の基地の前なので米軍と家族さんが沢山いらっしゃいましたがムキムキで一皿くらいは簡単には食べきれる様子でしたが。ラムは韓国では人気があんまりない肉ですがハーブと塩の味が絶妙に染み込んで匂いもなくてとてもおいしかったです。是非試してみてください。
🚗 アクセスと駐車場(要注意!)
車で訪問される方は、事前に駐車場所を確認しておくことを強くおすすめします。
- 店舗駐車場: なし
- おすすめ駐車場:安定里(アンジョンリ)公営駐車場
- お店は細い路地にあり、店の前まで車で行くと身動きが取れなくなる可能性があります。
- 広い公営駐車場に車を停めて、メインストリートを3〜5分ほど歩いて向かうのが一番スムーズです。

いつも腹がいっぱいなってこの食堂をでると満足感があります。もしかして新しい食べ物にチャレンジしたい、自分みたいにアフリカの家族や友達がいる方に本当にお勧めしたいレストランです。まだホンデの支店には行ってないですが機会があれば行きたいと思います。また今度ブログで美味しいお店をもってきますね!!
まとめ:韓国で出会う異文化グルメ
韓国にいながら、本格的な現地の食文化に触れられる。 デートで特別な時間を過ごしたい方や、ガッツリと肉料理を楽しみたい方には最高のスポットです。
住所
경기도 평택시 팽성읍 안정쇼핑로 17-1 2층
- (2F, 11 Anjeong shopping-ro, Paengseong-eup, Pyeongtaek-si)
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